皮膚病にならないための普段のブラッシングやお手入れの方法

皮膚病にならないための普段のブラッシングやお手入れの方法

梅雨から夏にかけて高温多湿になり、犬は皮膚病になりやすい季節になります。このような時期は毎日愛犬のブラッシングやお手入れをしてあげて、皮膚病にならないようにしてあげるようにしましょう。犬の皮膚病として、ダニやノミ、カビの感染などが原因の一つとしてあげられますが、高温多湿の時期が一番繁殖しやすくなっています。

 

ブラッシングをしてあげるときに、適当にブラッシングをしてあげるのではなく、全身の毛の状態を確認しましょう。毛が抜けていないか、シラミやダニなどはいないか、肌に赤みや湿疹はないかを確認するようにしてください。皮膚というのは、ホルモンや内臓などの病気によって症状が出てしまうこともありますので見逃さないようにしてくださいね。

 

犬を観察していて、舐めることが多かったり掻いたりすることが多いのであれば、何かしらの病気になっている疑いもありますので、病院に連れて行くようにしましょう。お手入れをするときには、散歩から帰ってから行うのがベストです。犬というのは散歩中に草むらなどに入ってしまうことが多く、このときにダニやノミなどに寄生されてしまうことが多いです。

 

ですので、散歩から帰ってからブラッシングをしてあげることで、ダニなどを取り除きやすくなります。また、シャンプーで体を洗ってあげたら、冷風でしっかり乾かしてあげるようにしましょう。乾かさないと湿気によってカビなどが繁殖しやすくなります。だからといって、熱風だと火傷をしてしまう恐れもありますから、冷風か距離をそれなりに離して熱風で乾かすようにしましょう。